「楽天ふるさと納税を楽天キャッシュで支払いたい」
「楽天キャッシュがあるのに、支払い方法がよく分からない……」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
楽天ふるさと納税の公式FAQでは、利用できる決済方法は自治体によって異なると案内されています。
また、2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外になっています。
以前の「お買い物マラソンでポイントアップ」といった情報を見ている方は、特に注意してください。
この記事では、楽天キャッシュを使いたいときの確認方法と、楽天ポイントとの違い、2026年現在のポイントルールをわかりやすく整理します。
目次
楽天ふるさと納税で楽天キャッシュは使える?
まず押さえておきたいのが、楽天ふるさと納税では自治体によって利用できる決済方法が異なるということです。
楽天公式FAQでも、利用可能な決済方法について次のように案内されています。
楽天公式FAQの案内
自治体によって利用可能な決済方法が異なります。
利用する際は、各自治体の自治体概要ページに記載されている情報を確認します。
つまり、「楽天ふるさと納税だから、どの返礼品でも同じ支払い方法が使える」とは限りません。
楽天キャッシュを利用したい場合も、まず寄付先で利用できる決済方法を確認するのが確実です。
楽天キャッシュを使いたいときはどこを確認する?
楽天キャッシュを使いたい場合は、寄付を確定する前に決済方法を確認しましょう。
特に確認したいのは、次の2か所です。
① 寄付する自治体の自治体概要ページ
② 実際の寄付申込み・決済画面
楽天公式FAQでも、利用できる決済方法については自治体概要ページを確認するよう案内されています。
希望する支払い方法が確認できない場合は、無理に手続きを進めず、別の決済方法を検討すると安心です。
楽天キャッシュと楽天ポイントは別のもの
ここで混同しやすいのが、楽天キャッシュと楽天ポイントです。
名前は似ていますが、同じものではありません。
| 種類 | 概要 |
|---|---|
| 楽天キャッシュ | 楽天のサービスなどで利用できるオンライン電子マネー |
| 楽天ポイント | 楽天のサービスやキャンペーンなどで貯まるポイント |
特に重要なのが、楽天ふるさと納税では楽天ポイントを寄付の支払いに利用できることです。
楽天公式FAQでも、楽天ポイントは寄付の支払いに利用できると案内されています。
さらに、楽天ポイントを使って支払った分についても、税金控除を計算する際の寄付金額に含まれます。
2025年10月から楽天ふるさと納税のポイントルールが変わった
ここは、2026年に楽天ふるさと納税を利用するなら必ず知っておきたいポイントです。
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外になっています。
そのため、以前よく見られた、
・お買い物マラソンでポイントアップ
・楽天スーパーSALEでポイントアップ
・寄付金額に応じて楽天ポイントが貯まる
といった情報を、そのまま2026年の寄付に当てはめることはできません。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンなどのポイントキャンペーンについても、現在は楽天ふるさと納税の寄付はポイント付与の対象外です。
クレジットカード決済のポイントはどうなる?
もうひとつ間違えやすいのが、楽天ふるさと納税から付与されるポイントとカード会社から付与されるポイントです。
この2つは分けて考える必要があります。
2025年10月以降、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与対象外ですが、クレジットカード決済によってカード会社から付与されるポイントは別です。
実際にポイントが付くか、還元率が何%になるかは、利用するカード会社の条件を確認してください。
楽天カード以外のクレジットカードを使いたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
👉 楽天ふるさと納税は楽天カード以外でも払える?支払い方法と注意点はこちら
楽天ふるさと納税で使える支払い方法は自治体によって異なる
楽天ふるさと納税では、利用できる決済方法が自治体によって異なります。
ただし、クレジットカード決済については、すべての自治体・返礼品で利用可能と楽天公式FAQで案内されています。
一方で、利用できるカードブランドは自治体によって限られている場合があります。
そのため、楽天キャッシュに限らず、希望する支払い方法がある場合は自治体概要ページを確認してから寄付すると安心です。
楽天キャッシュが使えない・表示されないときは?
楽天キャッシュを使おうとしても、寄付申込み画面で選択できない場合があります。
この場合、まず確認したいのはその自治体で利用できる決済方法です。
楽天公式FAQでは決済方法が自治体によって異なるとされているため、楽天キャッシュが表示されないからといって、設定ミスとは限りません。
自治体概要ページや申込み画面で利用できる決済方法を確認し、表示されている方法から選択しましょう。
また、寄付者とクレジットカードの名義についても注意が必要です。
楽天公式FAQでは、クレジットカードを利用する場合は寄付者本人名義のカードを使用するよう案内されています。
名義について詳しくはこちらの記事で解説しています。
楽天キャッシュと楽天ふるさと納税のよくある質問
楽天公式FAQでは、利用できる決済方法は自治体によって異なると案内されています。
楽天キャッシュについて「すべての寄付で利用できる」とは公式FAQに明記されていないため、寄付先の自治体概要ページや実際の申込み画面で確認してください。
利用できる決済方法は自治体によって異なります。
希望する決済方法が表示されない場合は、その自治体の自治体概要ページで利用可能な決済方法を確認しましょう。
はい。楽天ポイントは寄付の支払いに利用できます。
また、楽天ポイントで支払った分についても、税金控除を計算する際の寄付金額に含まれます。
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外です。
「ポイントを使えること」と「寄付によってポイントが付与されること」は別なので注意してください。
楽天公式FAQでは、2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付はお買い物マラソンや楽天スーパーSALEなどのポイントキャンペーンによる楽天ポイント付与の対象外と案内されています。
まとめ|楽天キャッシュを使いたいなら寄付前に決済方法を確認しよう
楽天ふるさと納税では、自治体によって利用できる決済方法が異なります。
楽天キャッシュについては、楽天公式FAQで「すべての寄付で利用できる決済方法」と明記されているわけではありません。
そのため、楽天キャッシュを使いたい場合は、寄付を確定する前に自治体概要ページや実際の申込み画面を確認しましょう。
また、2025年10月1日以降は、楽天ふるさと納税の寄付そのものに対する楽天ポイントは原則付与されません。
一方で、保有している楽天ポイントを寄付に使うことは可能です。
支払い方法を確認できたら、あとは寄付する返礼品を選びましょう。
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日用品を選んで家計の負担を減らしたい方はこちらもどうぞ。
